Create Self Rails

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自分の道(レール)は自分で作ろう!

創作活動で大切なこと〜自分の作品に期待しすぎるのはダメ〜

創作活動

f:id:projectkanata:20170320224615j:plain

 

どうも、カナタです。

 

 

あなたは何か作品を公開したときに、

 

 

  • 「これは反応がたくさん来るだろう!」と意気込んでいた作品なのに、「あれ?そんなに反応がないな」と思った。
  • 反対に、自分では反応がないだろうな、と思った作品に予想以上の反応があった。

 

 

こんな体験をしたことはないでしょうか。

 

僕はTwitterで、「これはいけるな!」と考えたツイートが反応無かったこともあれば、

自己満足気味にツイートしたものがリツイートやいいねを貰えたこともあります。

 

 

なぜ、このようなことが起こるのか?

 

 

それは、あなたが自分の作品に対する反応に期待しすぎているからなんです。

 

 

作品の反応に期待しすぎるとどうなるか

作品に時間や手間をかけると、その分だけ反応を期待する。

 

あなたは、こんな経験をしたことはあるでしょうか。

 

「これだけ時間と手間をかけたんだから、きっと反応がたくさんあるに違いない!」

期待し、見返りを求めるのが人間の性(さが)なんですね。

 

ですが作品を公開し、反応が悪いと

「あれ?思ったより反応がない

「これ、そんなにつまらない作品だったのかな

と思い、自信をなくしてしまいます。

 

期待しすぎたばっかりに、作品に対して自分で駄作の判を押してしまいます。

さらに、創作活動自体のモチベーションまで下がってしまいます。

 

期待しないとどうなるか

反対に期待をほとんどしなければ、反応があったときに

「お?思ったより反応があるぞ」

と思いますよね。

 

創作活動に対するモチベーションも上がります。

 

反応が無かったときでも、

「まー、こんなもんだよね」と思えば、モチベーションも大して下がりません。

 

あまり期待しないことは、精神的にも楽です。

 

ただ、全く期待しないというのはやめましょう。

 

全く期待しない、というのはつまり

自分の作品をどうでもいいと思っていることですよね。

「どうせ反応ないんだから」と開き直って

適当な作品を量産するのは良くないです。

 

ではどうすれば期待をうまくコントロールできるのでしょうか。

 

たった1人に見てもらえれば良い 

作品に対する期待の設定として最も有効なのは、

たった1人に見てもらえれば良いと思うことです。

 

100人中99人は無反応でも、

たった1人が反応してくれるような作品であればいい。

僕がブログを書くときも、このことを思って書いています。

 

これぐらいの期待で良いんですよ。

ブログに関しては、

最初のうちはなかなかアクセスも反応もあまりないですからね。

 

最初から人気の出る人なんていません。

誰もが初めは0からのスタートなんですよ。

  

まとめ

今回は創作活動において大切なこととして、

自分の作品に対して期待することはダメだということを話しました。

 

自分の作品が思ったより反応が得られずやる気をなくし、創作活動をやめてしまう。

それってもったいないですよね。

 

あまり反応に期待せず、地道に続けることが身を結びます。

僕もこのブログを地道に続けていきますので、よろしくお願いします^^

ブログの滞在時間が上がる!?「この記事は約◯分で読めます」をはてなブログに実装してみた

知識

f:id:projectkanata:20170317215819j:plain

どうも、カナタです。

 

ブログを見ていると、記事の最初に

「この記事は約分で読めます」という文章を見たことはありませんか?

 

実はこの文章、自動で作られているんです!

手動じゃないんですね笑

 

今回はこちらの記事を参考に、

僕のブログに「この記事は約◯分で読めます」を実装してみました!

 

money-affairs.hatenablog.com

 

 

実装手順

HTMLタグを追加

まず、「HTMLタグ」と呼ばれるものを追加します。

追加場所は管理画面から、

「デザイン」「カスタマイズ」「記事」「記事上下のカスタマイズ」にある「記事上」です。

 

f:id:projectkanata:20170317215810p:plain

 

ここに、以下のHTMLタグをコピペで追加します。

 

<div id="estimated-area"></div>

 

CSSを追加

次に、「CSS」と呼ばれるものを追加します。

追加場所は管理画面から、

「デザイン」「カスタマイズ」「記事」「デザインCSS」です。

 

f:id:projectkanata:20170317215759p:plain

 

ここに、以下のCSSをコピペで追加します。

 

/*記事所要時間*/

#estimated-area {

    color: #888;

    font-size: 12px;

}

#estimated-area span {

    font-size: 16px;

    font-weight: bold;

    padding: 0 3px;

}

 

Javascript追加

最後に、「Javascript」と呼ばれるものを追加します。

追加場所は管理画面から、

「デザイン」「カスタマイズ」「記事」「記事上下のカスタマイズ」にある「記事下」です。

 

f:id:projectkanata:20170317215753p:plain

 

ここに、以下のJavascriptをコピペで追加します。

 

<!--[if lt IE 9]>

<script src="http://ajax.aspnetcdn.com/ajax/jQuery/jquery-1.12.3.min.js"></script>

<![endif]-->

<!--[if gte IE 9]><!-->

<script src="http://ajax.aspnetcdn.com/ajax/jQuery/jquery-2.2.3.min.js"></script>

<!--<![endif]-->

 

<script>

(function() {

$(function() {

var contents = '';

var regSpace = /^s*$/;

var ignoreNodeType = ['SCRIPT', 'PRE'];

$('.entry-content').contents().each(function() {

    var s = $(this).text().replace(/ ? /g, '');

    if (regSpace.test(s)) return;

    if (s === '<!-- more -->') return;

    if ($.inArray(this.nodeName, ignoreNodeType) !== -1) return;

    s = s.replace(/s/g, '');

    contents += s;

});

$('#estimated-area').append('この記事を読むのに必要な時間は約<span>' + Math.ceil(contents.length / 400) + '</span>分です。');

});

})();

</script>

 

追加したあとは、「変更を保存する」ことを忘れずに!

 

すると・・・

 

 

f:id:projectkanata:20170317215747p:plain

 

「記事を読むのに必要な時間」が表示されました!やったー!

 

メリット  

「この記事は約分で読めます」をブログに設置するメリットとして、

このカスタマイズを作ってくれた方がこのようなことを書いています。

www.tsubasa-note.blog

 

記事を読むのにかかる時間の目安を記事のボリュームから表示するだけなんですがこれだけで

  • 滞在時間が13.8%向上
  • SNSへの登録が67%向上

ってすごいですよね。これはやるしかない。でもほんとかな?

 

 

 ブログ滞在時間の増加、SNS登録率向上

 

これは実装するしかないじゃない!

 

と思ったので、この記事を書いたのであります。

 

また、

  • 短い記事は最後まで読んでもらえやすくなる
  • 長い記事はブックマークされやすくなる

 という効果もあるらしいです。

 

実際効果があるのかはわかりませんが、

やらないよりはやったほうが良いでしょう。

 

何でも試してみるものです。

 

カスタマイズを改造してみよう

f:id:projectkanata:20170317215747p:plain

 

こんな感じで記事の時間が表示できたわけですが、

ちょっと味気ないと思わないですか?

 

というわけで、こんな感じに改造してみました。

 

f:id:projectkanata:20170317215739p:plain

 

何をしたかと言いますと、

  • 文章の変更
  • 文字サイズの変更
  • 文字色の変更

この3つです。

 

ひとつずつ見ていきましょう。

 

文章の変更

文章は、Javascriptのこの部分を変えることで変更できます。

 

'この記事を読むのに必要な時間は約<span>' + Math.ceil(contents.length / 400) + '</span>分です。'

 

' 'ではさまれた部分の文字が表示されます。

 

Math.ceil(contents.length / 400)は、

記事の文字数を400で割って余りを切り上げた答が表示されます。

(例:2017文字の場合、2017÷400=5.0425→切り上げて6)

 

なぜ400で割っているのかというと、

人が1分間に読める文字数が約400文字だからです。

 

ちなみに、僕が文章中に使っている⏰は

Macだと「とけい」とタイプすると出てきます。 

そのままだと堅い文章だと思ったので、ワンポイントをつけてみました^^。

 

文字サイズの変更

文字サイズはCSSのこの部分を変えることで変更できます。

 

/*記事所要時間*/

#estimated-area {

    color: #888;

    font-size: 12px;

}

#estimated-area span {

    font-size: 16px;

    font-weight: bold;

    padding: 0 3px;

}

 

数字を大きくすると、文字サイズが大きくなります。

 

よく見ると、font-sizeが2つありますね。

これはどういうことかと言いますと、

上の「estimated-area」は全ての文字サイズを決定します。

下の「estimated-area span」は、<span> </span>で囲んだ部分の文字サイズを決定します。

 

つまり、

 

'この記事を読むのに必要な時間は約<span>' + Math.ceil(contents.length / 400) + '</span>分です。'

 

これは、Math.ceil(contents.length / 400)の部分のみが文字サイズ16pxとなり、

他の文字は12pxになるということです。

 

<span> </span>で囲む部分を変えれば、

自由に16pxになる文字を変えることができます。

 

文字色の変更

 文字色はCSSのこの部分を変えることで変更できます。

 

/*記事所要時間*/

#estimated-area {

    color: #888;

    font-size: 12px;

}

#estimated-area span {

    font-size: 16px;

    font-weight: bold;

    padding: 0 3px;

}

 

この部分を変えれば、文字色を変えられます。

ここで、#888はカラーコードと呼ばれる色を決める数字です。

カラーコードはググればいろいろ出てきます。

調べるのが面倒であれば、以下を参考にしてください。

カラーコード表

 

また、<span> </span>で囲まれた部分の色を変えたい場合は、

以下のように変更しましょう。

例のように#F00とすると赤色になります。

 

/*記事所要時間*/

#estimated-area {

    color: #888;

    font-size: 12px;

}

#estimated-area span {

    color: #F00;

    font-size: 16px;

    font-weight: bold;

    padding: 0 3px;

}

 

まとめ

今回は、はてなブログにカスタマイズを実装してみました。

こういうのを見ると、僕もカスタマイズを作ってみたくなりますね~。

 

カスタマイズを行えば、他のブログとは一味違うものが作れちゃいます。

 

もし今回の実装方法について、何かわからない点がありましたら

お気軽に質問してくださいね^^

コミュ障必見!コミュ障を改善したいならまず〇〇を無くそう

マインド

 

どうも、カナタです。

 

コミュニケーション障害、略してコミュ障

聞いただけで気分が悪くなりますね。

 

僕は小学生のときからコミュ障気味でした。

しかも、高校生でぼっちになってしまったことをきっかけに

コミュ障がひどくなってしまいました。

 

今では少しずつではありますが改善しています。

それでもまだ話せなくなってしまうことが多いです。

 

僕は考えました。

 

「なぜ、コミュ障になってしまったのか?」

 

僕は望んでコミュ障になったわけではありません。

コミュ障になってしまったのには何かしらの原因があるのです。

 

「因果」というやつです。

コミュ障になってしまった「結果」には「原因」が必ずあります。

 

そこで僕は、コミュ障になってしまった原因を

過去の体験・経験から探りました。

 

 

その結果、僕がコミュ障になってしまった原因は

  • 歯の矯正
  • 自意識過剰
  • 被害妄想
  • 他人に興味がもてない

5つだと考えました。

 

僕はこの原因について11つ調べていました。

その過程で、これらの中で共通していることを見つけたのです。

 

 

それは、「不安」です。

 

 

 

僕のコミュ障原因から探る不安要素

僕がコミュ障になってしまった原因である、

  • 歯の矯正
  • 自意識過剰
  • 被害妄想
  • 他人に興味がもてない

 

これらのどこに不安があるのでしょうか。

 

僕は高校生のとき、声を女子にからかわれたことがあります。

そのせいで結構傷つきましたね

 

声でからかわれた自分の声は変なのかな?と不安に思う声が出せなくなる話せなくなるコミュ障になる

の流れをたどってしまいました。

 

歯の矯正

僕は学生時代、歯の矯正をしていました。

今は終わったのでもう無いですが、学生時代は歯に矯正器具が付いていました。

 

歯に矯正器具がついている変だと思われないかなと不安に思う歯を出して話せなくなる口を開けられなくなる声が小さくなる声が聞き取れなくなる話が伝わらなくなるコミュ障になる

の流れをたどってしまいました。

 

自意識過剰

人にどう思われているか気になってしょうがない!というのが自意識過剰です。

会話するときも、こう言ったらどう思われるかなと考えてしまいます。

 

こう言ったらどう思われるかなと不安に思う変なことは話せなくなるだんだん普通の話までできなくなってくる口数が減るコミュ障になる

の流れをたどってしまいました。

 

 

被害妄想

被害妄想とは、「どこかで誰かが自分の悪口を言ってるんじゃないか?」などと過剰に思ってしまうことです。

ちょっとしたことで「あの人は自分のことが嫌いなんだ!!!」と思ってしまいます。

 

もしかして自分のことが嫌いなんじゃないか…?と不安に思う嫌いなら話したくない!距離をおくことあるごとに繰り返す

話せる人が減っていくコミュ障になる

の流れをたどってしまいました。

 

他人に興味がもてない

他人に興味が持てない人というのは、

自分のことを他人に知られなくなかったり、

他人に裏切られた経験を持っていたりします。

 

ちなみに僕は

自分のことを他人に知られなくなかったですし、

他人に裏切られた(と思い込んでるだけかもしれない)経験を持ってます。

 

自分のことを知られるのが恥ずかしい自分をさらけ出すと何か言われるかもと不安に思うその手の話題に乗れなくなるコミュ障になる

の流れをたどってしまいました。

 

 

コミュ障が抱える不安

 

コミュ障は不安をたくさん抱えています。

僕が話すときに感じた不安を10個あげてみました。

あなたもこんな不安に襲われたことはありませんか?

  

 

  • 声が変だと思われたらどうしよう
  • 悪口を言われたらどうしよう
  • 発言したことで迷惑をかけたらどうしよう
  • 声が出なかったらどうしよう
  • 変なことを言ったらどうしよう
  • 言いたいことがうまく伝わらなかったらどうしよう
  • 自分のイメージが崩れたらどうしよう
  • 笑われたらどうしよう
  • 失言して仲間外れにされたらどうしよう
  • 声が聞き取れなくて聞き返されたらどうしよう

 

 

この不安のせいで話すとき言葉に詰まったり、

意識しすぎて逆に変なことを話してしまったりしてしまうのです。

 

 

コミュ障を改善するには?

 

僕は、コミュ障を改善するには不安を解消していくことが一番の近道だと考えています。

 

なぜなら、不安が解消されなければ、

いくら小手先の会話テクニックを身につけたところで、

話す時にいつまでたっても不安がつきまといます。

毎回話そうとするたびに、不安と戦わなければなりません。

これでは精神が持ちません。

いつか不安に押しつぶされてしまいます。

 

 

不安を無くすには?

 

僕は、不安を無くすには「話すことによる成功」をひたすら積み重ねていくしかないと考えています。

 

例えば、自分から話しかけてみたり

会話に積極的に参加してみたりしましょう。

 

そのとき、不安というモンスターが現れます。

ですが、そのモンスターと逃げずに闘いましょう。

 

逃げると、「また逃げてしまった」と自己嫌悪になって

不安の解消から遠ざかってしまいます。

 

勇気を出して話して、もし失敗したとしても落ち込まず

「失敗したけど、勇気を出して話すことができた!」とポジティブに思えば

次に話すときもまた勇気を出すことができます。

 

 

ですが、不安を全て無くすことはそう簡単にはいかないです。

僕は10年以上もコミュ障であることに悩まされてきました。

10年以上に渡ってシミついた「心の不安」はサビついて、

なかなか落とせません。

僕は少なくとも1年はかかると見ています

長い長い闘いになりそうです。

 

 

まとめ

 

コミュ障を改善するにはまず「話すことに対する不安」を解消するのが

僕のオススメ方法です。

この記事が、あなたのコミュ障を少しでも改善できるきっかけになったとしたら

僕はとてもうれしいです。

 

僕も全ての不安を解消してコミュ障を改善したいです。

そのために少しずつですが、頑張っていきますのでよろしくお願いします!

 

自分をさらけ出すことの大切さ

マインド

 

どうも、カナタです。

 

今回は、自分をさらけ出すことの大切さについてお話します。

 

 

「自分をさらけ出す」とは

 

自分をさらけ出すとは、

自分の意見がありそれをはっきりと言うことです。

 

「世間では○○って言われてるけど、○○は違う。俺は△△って思うね!」

こんな感じです。

 

僕も、社会人1年目で退職を決意しました。

世間から見れば、非常識なことこの上ないですね笑

 

自分の意見を言うと、共感してくれる人が現れます。

共感してくれる人は、あなたを応援してくれます。

ファンになってくれます。

 

自分をさらけ出すことは生きていく上で大切なことなのです。

 

 

恥ずかしいなんて思ってたらダメ

 

自分をさらけ出すことに関して、

 

「こんなこと言ったら嫌われるかも

「自分のイメージが崩れるかも

 

こんなことを思っていたりしませんか?

 

嫌われるかなんて、言ってみないとわかりません。

イメージなんてものは、他人が作り上げた幻想に過ぎません。

 

恥ずかしいからといって自分の意見を言わないと、

誰もあなたに共感してくれないのです。

 

 

この世の全ての人に好かれるなんて不可能

 

世界には数十億人も人間がいます。

日本だけでも1億人以上います。

 

この世の全ての人に好かれることができると思いますか?

日本人全員に好かれることができると思いますか?

 

できないんですよ。

 

また、日本人全員が好きなものもおそらくないです。

 

僕はハンバーグがすっごい好きなんですけど、

ハンバーグが嫌いな人もいるんです。

僕からしたら信じられないですね。

 

世の中広いです。

あなたの周り数人程度になら全員に好かれることもできるかもしれません。

 

ですが、インターネットの人口は数千万人もいます。

こうやってブログで情報発信していると、

 

「それは違う!」

 

とコメントする人は遅かれ早かれ現れると思います。

 

意見の違う人、あなたに共感しない人は当然いるのです。

それをいちいち気にしていたら、何もできません。

 

 

逆に、この世の全ての人に嫌われることもまた不可能

 

この世の全ての人に好かれるなんて不可能です。

ということは、逆に言えば

この世の全ての人に嫌われることもまた不可能なんです。

 

一般的には嫌われているゴキブリ。

なんと嫌われ者のゴキブリを好きな人もいるんです。

 

世の中広いです。

あなたが周りの人から嫌われていたとしても、

あなたがいる環境から一歩外に踏み出せば、

あなたのことに共感してくれる人はいるはずです。

あなたのことを好きになってくれる人がいるはずです。

 

 

僕も自分をさらけ出してみた!

 

実は僕、「オーバーオール」が好きなんです。

中学生ぐらいから、好きになりました。

 

ですが、一般的にオーバーオールと言えば

子どもや女性が着るものというイメージが強いです。

 

男性でオーバーオールと聞いて思い浮かぶのは、

某配管工か某グルメ芸能人ぐらいでしょう。

 

でも、僕はオーバーオールが好きです。

誰が何と言おうと好きです。

なので、オーバーオールを着て外出してきました!

 

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といっても、3月の北海道はまだ寒いので上にジャンパーを羽織っていきました。

この日は髪を切りに行ったので、美容院内では当然ジャンパーを脱がないといけません。

中学生のときから10年以上たって、

やっと人前でオーバーオールをさらけ出すことに成功しました。

 

オーバーオール姿を人に見られるのは

すごく緊張しましたし、恥ずかしかったです。

 

でもすっごくワクワクしました。

いつもと違う自分になれたような気がしました。

 

これから少しずつオーバーオールに慣れていこうと考えています。

 

 

まとめ

自分をさらけ出すと、離れていく人もいれば共感してくれる人もいます。

「捨てる神あれば拾う神あり」です。

 

自分をさらけ出すには小さな一歩を踏み出す勇気があれば良いんです。

嫌われると思うことや、恥ずかしいと思うことをはねのける勇気があれば。

 

ですが、なんでもさらけ出すのが良いってことではないですよ。

例えば個人情報をたくさんさらけ出したら大変なことになっちゃいます笑

あくまでさらけ出すのは自分の意見ぐらいにとどめておきましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

活字本に興味がなかった僕が、今では毎日のように活字本を読んでいる理由

知識

 どうも、カナタです。

  

あなたは、活字本を読んでいますか?

 

活字本とは、要するに字ばっかり書いてある本です。

 

僕は本は読んでいましたが、

せいぜいマンガ・ゲーム雑誌・ゲームの攻略本ぐらいでした。

活字本とは無縁の存在でした。

 

ですが、ここ最近になって活字本を読み始めたのです。

 

子どものころからずっと活字本に興味がなかった僕が、

なぜ大人になってから活字本を読むようになったのでしょうか。

 

 

活字本を読むようになった3つの理由 

自分を成長させるため

1つ目の理由は、自分を成長させるためです。

 

例えば、僕はコミュ力が低いので、

コミュニケーション能力を伸ばす本を読みました。

また、相手にわかりやすく物事を伝えられるようになる本を読みました。

 

もっと良い文章がかけるようになるために、

わかりやすい文章がかける本を読みました。

 

自分にとってのコンプレックスや、短所を補ってくれる。

今までの自分をさらに伸ばせる。

本は自分を成長させるためにはもってこいのモノです。

 

 

知識をつけるため

2つ目の理由は、知識をつけるためです。

今の世の中、知らないことがいっぱいあります。

こんなこと知らなかった!と思うことがたくさんあります。

本を読むことで、知らないことを知ることができます。

 

僕は夢であるアプリ・ゲームクリエーターになるために、

それらについてのさまざまな知識を頭に入れています。

 

ゲーム業界について書かれている本には、

数年前~現在までのゲーム業界の歴史が詳しく書いてあります。

 

ゲームの作り方が書いてある本には、

図があったり、丁寧な解説が書いてあったりします。

 

本を読むことでたくさんの知識を身につけられます。

 

 

面白いから

3つ目の理由は単純に、面白いからです。

 

一度本を読んで見るとわかるんですけど、面白いんですよ。

基本的には自分が興味がある本を読むわけですから当たり前ですよね。

先が気になって、次々と読んでしまいます笑

 

僕は要するに食わず嫌いだったわけです。

こんなに面白いものに最近までずっと触ってこなかった、

と思うととってももったいない気すらしてきます。

 

 

あなたも本を読んでみよう

「本なんて読むのめんどくさい」

「本を読んで何になるの?」

これは僕が昔思っていたことです。

あなたもこのように考えてはいないでしょうか。

 

でも、そこで一歩踏み出して見てください。

 

あなたが少しでも興味がある分野の本を手にとって見てみてください。

 

新しい世界が見えてきますよ。

 

 

え?本屋まで行くのもめんどくさい!?

 

 

わざわざ本屋まで行かなくても、

今はAmazonという便利なものがあります。

パソコンやスマホで簡単に本を検索できます。

すぐに注文もできます。

最近はスマホで本が見られる電子書籍なんてものもあります。

 

 

まとめ

実際、僕も本を読むようになってから知らない世界が開けました。

知識もたくさん身につきました。

 

本を読むということに限らず、今までやったことの無いことに

挑戦するというのは良い刺激になります。

それに、自分の成長にもつながります。

 

僕は、これからも食わず嫌いしないで

どんどん挑戦していこうと考えています。